JA全農みえ茶センター新築工事の事例
伊勢茶の未来を支える一大拠点、JA全農みえ茶センターが竣工
全国第3位の生産量を誇る「伊勢茶」。その生産基盤の維持・拡大と、さらなるブランド価値向上を目指すJA全農みえ様の新たな中核拠点「JA全農みえ茶センター」の新築工事を、林建設・西組特定建設共同企業体として担当させていただきました。生産者様の想いと伊勢茶の伝統を受け継ぎ、未来へとつなぐための最新鋭の施設が、三重県鈴鹿市に誕生しました。
外観 北東面

倉庫棟 冷蔵倉庫
①冷蔵庫保管能力の向上、②耐震性等の問題解消、③拠点集約による運営の効率化のための新築工事プロジェクトでした。
また、設計段階からお客様と密に連携し、働く方々の動線を考慮した効率的なレイアウトを実現。事務所棟には、茶葉の品質を見極めるための重要な施設である「拝見場」も設け、伊勢茶の品質管理における中心的な役割を担います。
着工から竣工に至るまで、安全管理を徹底し、無事にこの重要な施設をお引き渡しする運びとなりました。

「伊勢茶」という日本の大切な食文化を支えるプロジェクトに携わることができ、大変光栄に思います。生産者の方々が丹精込めて作られた茶葉を、最高の状態で保管・出荷できる施設が完成しました。この茶センターが、伊勢茶ブランドのさらなる発展に貢献できることを心より願っております。工事期間中は、近隣の皆様をはじめ、多くの方々にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
三重県津市の大型倉庫 / テナント施工をお探しなら、林建設までお問い合わせください。
工事過程の記録は以下三重県建築工事過程をご覧ください。
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